小さいもの、目に見えないものの力(パワー)を知る

“問題提起することや異論反論、理想論を言うのは簡単だ”と言われるかもしれませんが、考え方(思考)次第で、動き方次第で大きな山も動かすことができます。電子顕微鏡などを通してしかとらえることのできない、目に見えない極小のウイルスに地球上の人類の殆どがこれほどまでに揺さぶられ翻弄されて、自粛させられてしまうわけですから、できないわけがありません。そのヒントは、

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行き過ぎた人類

因果応報(自業自得、カルマ)

この言葉は2600年前にお釈迦さんが唱えられた普遍的真理です。

どんな結果や現象にも必ず原因があるということです。悪い結果には悪い原因が、よい結果にはよい原因があり、どんな結果にも必ず原因がある。原因のない結果は絶対にない。

それは、三世(過去、現在、未来)を貫き、十方(東西南北上下四垂)を遍く行き渡っている原理原則(法則)ということです。

今回起きている新型コロナウイルスによるパンデミックを違う視点(近い将来良い結果へ繋がる原因)で観てみたいと思います。・・・悪い結果は今現在の状況です。

多くの犠牲を払っている現況の中で不謹慎な言い方かもしれませんが、このような世界中を巻き込む事件でも起きない限り、地球環境は浄化されないのではないでしょうか。

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新型コロナウイルスのパワー!!

今回の新型コロナウイルスの災禍を決して良しとするものではありませんが、この極小のモノ(約0.01μm=10nm/生物でもない、無生物でもない摩訶不思議なモノで、人や動物、植物の細胞でしか存在できず遺伝子を持っている)がこの地球環境を浄化し甦生させるほどのパワーを発揮して、世界中の人間の活動を極限にまで抑え込んでしまいました。 “新型コロナウイルスのパワー!!” の続きを読む

情報断食のススメ

(新型コロナウイルスの影響によって、巷ではマスクをはじめトイレットペーパーやティッシュペーパーまでスーパーやドラッグストアの棚から無くなるという騒ぎが起きています。また、小学生から高校生までの子どもたちが家や学童保育の狭いところに押し込められています。これらのことを危惧したあるLOAのお客様から、この現状をどのように受け止めたらよいか?との質問への一つの答えとして、以下2017年に開催しました「自然に学ぶ勉強会」の資料をご参考までに紹介させていただきます)


断食とは?食物をたつこと。宗教上の慣習として、また祈願・抗議などをする時に、一定の期間食物を食べないこと。(広辞苑)

仏教語の中に、「有漏智(うろち)」と「無漏智(むろち)」という言葉があります。
「有漏智(路)」とは、煩悩をもつ人間の世俗的な智慧。

「無漏智(路)」とは、すべての煩悩を離れた聖人の智慧。

とあります。(注:漏とは仏教で、漏れ出ずるもの、汚れを意味し煩悩のこと)

立ち止まり、一歩引いて私たちの日常を眺めてみますと、(今は新型コロナウイルスのニュースとトーク番組が)朝起きてから床に就くその間際まで、毎日毎日マスメディアの代表であるTVから洪水のごとく流れてくる情報に翻弄されているように見えます。最近では、TVや新聞、雑誌と並んでインターネットから得られる情報も増大しています。とても便利な情報化社会と言えますが、その情報の内容の質(価値)や真実性(信憑性)について考えることは少ないのではないでしょうか?

朝から晩まで他人(ある目的を持った第三者)の創った情報を生活習慣的に受け止め、受け取り、そして右へ、左へ動かされ振り回されているように見えます。毎日何時間TVを観ても、いくらコンピュータを駆使して情報を集めても、人間が感じ受け取れる自然の中の情報に優るものはありません。

“ひとりで生まれ、只ひとり黄泉に赴く”自分にしか歩めない一度しかないこの自分の人生を改めて看(感)得するためにも、『情報断食』をお勧めします。“放てば掌に盈てり”今、大事と思い必要と思い込んでいる情報ソースを一度断ち、捨て、離す(断捨離)ことで、自分が自分らしく生きていくために、本当に価値のある聲(こえ)が聴こえてきて、情報が見えてきて、活かすことができるかもしれません。

人間のなす行為は有漏であり正に「有漏智」でいっぱい。僅かでも「無漏智」に近づいて清々しい日々を過ごせたらと考えます。


観るたび、聞くたびに不安や恐れが自分の中で膨らみ、自己免疫力を落としかねない脳毒にしかなりません。すべてを断つ必要はありませんが、今からでも遅くありませんので直接関わりのない情報から距離を置き、振り回されない自分を保ってみてください。それだけでも、お店の棚からトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなることにはならないと思います。

九州の人達に北海道の状況を、韓国やイタリアをはじめ海外の状況を必要以上に、過度に、日本人に伝える意味はあるのでしょうか?それによって、多くの人々が不安になり恐怖を感じて、自ら免疫力を落とし、経済活動を委縮させるフォース(力)へと変質していきます。

ひとつ付け加えますと、行動を自粛すべきは大人たちであり子どもたちではありません。

LOAのパワーの内容をご存じの皆様には、今の状況を冷静に俯瞰して観ていただきたいと心より願っております。心配ご無用!!

新型コロナウイルスへの備え②

先日のブログ投稿に続き、第2弾として「新型コロナウイルスに備える」を投稿しますので、よろしければご参考になさってください。

ウイルスによる感染症(例:帯状疱疹、耳ヘルペス等)で重症化に陥るのは、罹患したその人の状態次第です。但し、持病のある高齢者の方などは感染症以前にリスクが高いです。

前回も触れましたが、”ストレス”が最も危険です。中でも自分の中で大きく膨らませる精神的負荷の状態がしばらく続くと、常在(すでに自分の体に潜んでいる)ウイルスや病原菌?がこの時とばかりに活動を始めます。身体的に疲労している時に、加えて精神的ストレスがあると免疫力を一気に落とします。中でも、経済的(お金、資金繰り)問題や人間関係上のトラブルは最悪です。

そのような意味からも過度の心配・心労そして恐怖心がウイルスを引きつけてしまうことを肝に銘じておくことが大事です。特別なマイナス(ネガティブ)の意識や行動をとらない限り、生命が危険にさらされることはないはずです。

前回も述べましたが、人間をはじめ今生き延びている動植物はありとあらゆる病原菌、ウイルス、カビ、有毒ガス、紫外線、放射線の中で対処、適応、調和しながらうまく生きてきたのです。今回のウイルス対応策で気になることは、そのような貴重な機会を子どもたちから遠ざけているように思えることです。部屋に閉じ込めず、学校や公園で走り回ることが子どもたちを健全にするのではないでしょうか!?

このブログは『安心の種』ですので、LOAのことを少しお伝えしますが、LOA(環響エネルギー)の環境下では、新型コロナウイルスの動きは止まるようです。微生物の実験において、環響エネルギーを貴める毎に微生物のバランスが変化しました。

そのデータはホームページに載せてありますが、環響エネルギーを貴めるとすぐさま病原菌と有効菌の勢力図(圏)が大きく動き始め、9〈病原菌〉:1〈有効菌〉の割合が10日毎に著しく変化し、60日後にはおおよそ1:9で有効菌が圧倒的に増え、望ましい自然の状態(姿)となりました。そのような情報、パワーがLOAには備わっているようです。

いつも申し上げていますが、LOAの環境にするということは、様々な外敵(放射能、電磁波、化学物質、ウイルス、病原菌など)から自分自身と家族を守れるサンクチュアリ(安全地帯)を創ることになります。

新型コロナウイルスへの備え①

あるLOAユーザーの方から、新型コロナウイルスの予防に関する情報をいただきました。感謝

それに対する私からのコメントです。ご参考までにお届けします。

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色々とお気遣いいただき、誠にありがとうございます。参考にさせていただきます。多分、ウイルスにはLOAで対応することができます。そのような反応が確認できます。(基本放射エネルギーの低いウイルスや細菌、微生物に対する基本放射エネルギーの貴いLOAの関係と同様の反応です)

 

対応出来ることは予防と軽症化ですね。疫学的調査はできていませんが、環境を調えて免疫力を貴めることができるのがLOAです。

長い間、LOAの自然に学ぶ勉強会を続けてきましたが、重要なテーマのひとつに”なぜ人類はここまで生き延びてきたか?”があります。それは、“天文学的膨大な種類と数のウイルス、カビ、細菌、微生物等との闘いと共生の中で勝ち得た動物としての能力が備わってきたからです。正に天恵の賜物です”最強の武器(能力)は免疫力、自己治癒能力、自己調整能力、自己活性能力など、生まれてくる時に共に生まれてきた私たち個々の主治医(機能、能力)です。感染したとしても、せめて軽症で終わることが大事です。

(重症化した人は最新かつ最高最善の治療を受けるしかありませんが)

 

それをみんな忘れて(元々そのような認識がないか、薄いのかも?!)、殺菌、除菌、滅菌、解熱剤だと血眼になって、おかしい方向に進んでいます他にも、人口の過密化、電磁波汚染、化学物質(農薬、化学肥料、香害、他)汚染、大気汚染、水質汚染などなど不安でストレスフルな生活で免疫力を自ら落としています。

明るい文明社会!果たしてそこには豊かで幸せな人生があるのでしょうか?・・・自然から遠ざかり、都市への人口流入・集中と過密化もストレスを生む大きな要因であり問題です。

 

ご承知のとおり、そこで役に立つのがLOAです、みんなが安心して暮らしていけるために生まれた『安心の種』です。

これでダメなら、運がなかったと諦めるしかないですね。そもそも、今、この時を生きていることが奇跡で幸運なことなのですから。

とりあえず、外出される時は『いいとも』を首から下げて、胸腺の力を最強にしてください。どうぞ、良い一日をお過ごしください(^^♪

 

身土不二(地産地消、地消地産)と 一物全体

日本は農(業)の国です。いや、工業国だ!と 言っても、工業の道を進み始めてまだ僅か100 年余りしか経って いません。それなのに、食料自給率は 40 %と先進国では最下位です。自由主義経済、貨幣経済の明るい展望はもう望めなくなってきているように感じます。

100%自家発電や蓄電などオフグリッド化、自然保護や来る時に備えて自衛的生活様式への転換も動き始めて いますが、先ずは、何をどのように「食べる」か、ではないでしょうか?日本の農家がすべて篤農家(消費者のことや環境のことを考え、農薬や化学肥料の逓減化)を目指し、安全・安心で美味しいものを日本国民に供給することで、自ずから輸入品が少なくなり自給率は高まり、食の安定化へと進み始めます。

そのためには、生産者と消費者が前述の「天と地の恵みと生命の誕生」を少しずつでも理解しながら、視点を変え、意識を変えていかなければ、これから先の時代を切り抜け ることは難しいと思われます。このような『農』や『食』の改革を進めて自立した農業国 家日本を築くキーワードは『身土不二 』言い換えますと、『地産地消』『地消地産』と『一物全体』です。特別な農産物(地形や気候、気温に左右されるもの)は別として、その土地で採れた作物はその地域で消費する。その地域で消費されるものはその地域で作る、そして、肉も魚も野菜も何でも丸ごと食べる。捨てるところなく戴く、利用し尽す、ということです。

地産地消、地消地産と言っても、世界の中の日本と捉える尺度と長野県内、或いは東信地域といったサイズの捉え方もあります。運ぶ距離や保存期間もできるだけ短く、天然自然の力を利用した保存の仕方なども工夫していくと熱エネルギー も最小限に抑えられます。環境やエネルギー (ECO) 問題の改善・解決も『食』や『農』のイノベーションが一大事(決め手) と考えられます。