人や動物の健康・生命に影響を与える環境の概念


人の心身はもちろんですが、動物も植物も霊妙且つ精妙なしくみ(スーパーシステム)と体内・体外の環境によって支えられて生かされています。
生きとし生けるものすべてがこの調和された『環』や『系』のなかで共生していくことができれば、病気や故障、障害は少なくなるはずです。もし仮に問題が起きたとしても、速やかに元に還ることができればいいことです。
ところが、現代の人間社会は智慧のない“いびつ”とも言えるほどの科学技術の発達によって、大事なことが抜け落ちてバランスを崩してしまったようです。
愛を伴わない営利目的の科学や医学の発達は、人間の豊かさや健康、幸せに資するどころか、自然環境を壊し、病気や故障、障害を引き起こし、増大させ、蔓延させる原因となっています。そして、その原因を特定できない複合汚染のため、難病・奇病として扱われ、またその為の新薬開発にしのぎを削り、極限までの国家予算や科学者をつぎ込んでいるのが実態で、光の見えない負の連鎖が今の人間社会のしくみではないでしょうか。

※科学や医学が無用ということではなく、不易流行ということです。愛のない意識と目的、行動が問題です。“変えてはならぬものはならぬ”のです。