カテゴリー: 経済性

  • すべてつながっている

    ~自分の頭で考える~  2019年10月3日付け「自然に学ぶ、先人に学ぶ No.10」で以下のことをご紹介しています。  「化学物質過敏症の人の約8割が電磁波過敏症を併発していると言われています。そして、慢性疲労症候群に […]

  • あっぺとっぺ

    “あっぺとっぺ”とは宮城県の方言で、「本末転倒」や「ちぐはぐ」という意味です。 昨年からの騒動(コロナ禍)とその対応について思うことがたくさんありますが、中でも原点ともいうべきことが見落とされていると感じています。それは […]

  • 疫病の蔓延も地球気候変動も人災

    宇宙も地球も一つの生命体ですので、地震や台風、豪雨などによる自然災害は神代の昔からありましたが、ここ毎年起きている地震や風水害は空前絶後の被害となっています。人類は自然という社会的資本をあまりにも傲慢な態度でないがしろに […]

  • 多くの人が失敗はするが、失敗から学ぶ人は少ない

    NHKの朝ドラ(エール)の一場面をふと見ていたら、この言葉が耳に残りました。 文学博士の鈴木秀子氏の言葉に『反省とは後悔することではなく、ひとつの体験を通して知恵を得ることです』というのがあります。

  • もう一つの因果関係

    感染症が広がり深刻な状態になっている原因を別の視点から掘り下げてみたいと思います。 現状のまま、科学万能主義、唯物論的に突き進んでいくと、人類の存亡にかかわるのではないかということです。

  • リスクを知り、備える。~物事には必ず2面性がある。いいこと、よくないことは表裏一体~

    電磁波過敏症と化学物質過敏症 化学物質過敏症の人の約8割が電磁波過敏症を併発していると言われています。そして、慢性疲労症候群になっている人の約8割の人の生活や仕事環境の共通した特徴として、携帯電話やパソコンなどのIT機器 […]

  • 身土不二(地産地消、地消地産)と 一物全体

    日本は農(業)の国です。いや、工業国だ!と 言っても、工業の道を進み始めてまだ僅か100 年余りしか経って いません。それなのに、食料自給率は 40 %と先進国では最下位です。自由主義経済、貨幣経済の明るい展望はもう望め […]

  • ~今まで当然と思っていたことを一度疑ってみることからはじめる~

    ☆既成概念という囚われからの解放 ・・・例えば、多くの病気の真の原因をつくっているのは自分たち人間の仕業(エゴ)であるということや、害虫という虫はいない、悪玉菌(病原菌?)という菌はいない、という事実。 ☆思い込みを一度 […]

  • 何を見て、何を考え、どのように生かすか

    私たちは目先のこと、利益のこと、都合の良し悪しのことはよく考えますが、自分たちにとって真の財産、例えば、土のこと、作物のこと、消費者のこと、子孫のこと、さらにこの「かけがえのないふるさとの環境」(社会的共通資本)のことを […]

  • 農業に照らして、いろいろな視点から考えてみると

    当然のことですが、いい圃場(土壌)にはいい作物が育ち、病気はありません。 そして、虫も付きにくく、美味しく、市場では希少な貴重品として高値で売れていきます。生産者も消費者もみんな笑顔になれます。 では、多くの農業の現場で […]