なぜ、塩素反応がなくならない?!

今日、水道の元づけLOAを装着しました。

カルキの臭いは消え、水の味も美味しくなりました。

ただ一つだけ疑問感じた事があります。

カルキの試験薬を入れてみたところ水の色はピンクになり、カルキ反応が出ました。臭いも味も良くなったのに、これは何故でしょうか?

愛知県知立市 K.N 様 30代 女性

【このご質問に対する答え】

水の臭いが消え、美味しい水を確認していただき、とても嬉しく思います。

塩素試薬の色がなぜ出るのか?ご説明不足で申し訳ありません。実は試薬を入れても反応(色)は出ます。LOAの場合は濾過(フィルター)機能はありません。※直接水には触れませんので。

LOA(環響エネルギー)の特徴ですが、「何も引かない、何も足さない、何も否定せず排除しない」ということです。そして、すべての物、モノ、コトをそのまま最善にします。この地球、宇宙にあるものすべては意味があって存在するものととらえています。由って、体や生命にとって良くないものは良くして使う、ということですね。

塩素は水際で殺菌します。その方法は物質(塩素他)をイオン化(バランスを崩して)してその効果(殺菌)を発揮させます。それが済んだらその効果は不要です。→中和、中庸して無毒化する。それがLOAの役割です。

言い換えますと、物質(塩素)はそのままで、害(イオン化)だけを無くす、ということです。由って、塩素という物質は残っていますので試薬反応しますが、毒性は無くなっています。→臭い、味が元の清水へ戻る、貴まるということになります。(追記:濾過しないということは、水に含まれる貴重なミネラルなど生命体にとって必要不可欠な物質を無くさず、更にそれらの物質を活性させます。水が美味しくなる理由の一つです)

自動車の有毒排気ガスが激減し或いは無毒化するのもこの機能です。

以上、お解りいただけると幸いです。

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