小さいもの、目に見えないものの力(パワー)を知る

“問題提起することや異論反論、理想論を言うのは簡単だ”と言われるかもしれませんが、考え方(思考)次第で、動き方次第で大きな山も動かすことができます。電子顕微鏡などを通してしかとらえることのできない、目に見えない極小のウイルスに地球上の人類の殆どがこれほどまでに揺さぶられ翻弄されて、自粛させられてしまうわけですから、できないわけがありません。そのヒントは、

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新型コロナウイルスのパワー!!

今回の新型コロナウイルスの災禍を決して良しとするものではありませんが、この極小のモノ(約0.01μm=10nm/生物でもない、無生物でもない摩訶不思議なモノで、人や動物、植物の細胞でしか存在できず遺伝子を持っている)がこの地球環境を浄化し甦生させるほどのパワーを発揮して、世界中の人間の活動を極限にまで抑え込んでしまいました。 “新型コロナウイルスのパワー!!” の続きを読む

ー大事なものは目に見えにくいものー

(新型コロナウイルスへの対応のヒント)
見えない敵?には、見えない武器?でしか太刀打ちでないーその見えない世界でも、より小さいほうが有利です。例えば、あなたにとって熊とマムシではどちらが怖いですか?

これは自然界においても、現代文明社会においても真理です。なぜか?すべてのものは形のないものからできていて、物質はすべて共通のエレメント(素粒子)で構成されています。現代の科学の発展も小さな電子部品(チップや半導体)がベースです。由って、ミクロになればなるほどその価値も脅威も膨らみ続けます。
小さなものの先には何がありますか?それは、見えないもので、こころ、意識、思い・・・、エネルギーです。新型コロナウイルスに対峙できる根本的な方法はウイルスより小さいものです。

ウイルスの大きさ(約0.01μmm)をゴマ粒としますとゴマ粒の大きさは京都タワーに匹敵する大きさです。ウイルスより小さいもの、それは見えないものでしか対応するしかありません。意識やエネルギーには大きさ(サイズ)はなく、いつでもどこへでも自由に瞬時に移動したり到達することができます。そんな自然の法則を考えてみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルスへの備え②

先日のブログ投稿に続き、第2弾として「新型コロナウイルスに備える」を投稿しますので、よろしければご参考になさってください。

ウイルスによる感染症(例:帯状疱疹、耳ヘルペス等)で重症化に陥るのは、罹患したその人の状態次第です。但し、持病のある高齢者の方などは感染症以前にリスクが高いです。

前回も触れましたが、”ストレス”が最も危険です。中でも自分の中で大きく膨らませる精神的負荷の状態がしばらく続くと、常在(すでに自分の体に潜んでいる)ウイルスや病原菌?がこの時とばかりに活動を始めます。身体的に疲労している時に、加えて精神的ストレスがあると免疫力を一気に落とします。中でも、経済的(お金、資金繰り)問題や人間関係上のトラブルは最悪です。

そのような意味からも過度の心配・心労そして恐怖心がウイルスを引きつけてしまうことを肝に銘じておくことが大事です。特別なマイナス(ネガティブ)の意識や行動をとらない限り、生命が危険にさらされることはないはずです。

前回も述べましたが、人間をはじめ今生き延びている動植物はありとあらゆる病原菌、ウイルス、カビ、有毒ガス、紫外線、放射線の中で対処、適応、調和しながらうまく生きてきたのです。今回のウイルス対応策で気になることは、そのような貴重な機会を子どもたちから遠ざけているように思えることです。部屋に閉じ込めず、学校や公園で走り回ることが子どもたちを健全にするのではないでしょうか!?

このブログは『安心の種』ですので、LOAのことを少しお伝えしますが、LOA(環響エネルギー)の環境下では、新型コロナウイルスの動きは止まるようです。微生物の実験において、環響エネルギーを貴める毎に微生物のバランスが変化しました。

そのデータはホームページに載せてありますが、環響エネルギーを貴めるとすぐさま病原菌と有効菌の勢力図(圏)が大きく動き始め、9〈病原菌〉:1〈有効菌〉の割合が10日毎に著しく変化し、60日後にはおおよそ1:9で有効菌が圧倒的に増え、望ましい自然の状態(姿)となりました。そのような情報、パワーがLOAには備わっているようです。

いつも申し上げていますが、LOAの環境にするということは、様々な外敵(放射能、電磁波、化学物質、ウイルス、病原菌など)から自分自身と家族を守れるサンクチュアリ(安全地帯)を創ることになります。

新型コロナウイルスへの備え①

あるLOAユーザーの方から、新型コロナウイルスの予防に関する情報をいただきました。感謝

それに対する私からのコメントです。ご参考までにお届けします。

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色々とお気遣いいただき、誠にありがとうございます。参考にさせていただきます。多分、ウイルスにはLOAで対応することができます。そのような反応が確認できます。(基本放射エネルギーの低いウイルスや細菌、微生物に対する基本放射エネルギーの貴いLOAの関係と同様の反応です)

 

対応出来ることは予防と軽症化ですね。疫学的調査はできていませんが、環境を調えて免疫力を貴めることができるのがLOAです。

長い間、LOAの自然に学ぶ勉強会を続けてきましたが、重要なテーマのひとつに”なぜ人類はここまで生き延びてきたか?”があります。それは、“天文学的膨大な種類と数のウイルス、カビ、細菌、微生物等との闘いと共生の中で勝ち得た動物としての能力が備わってきたからです。正に天恵の賜物です”最強の武器(能力)は免疫力、自己治癒能力、自己調整能力、自己活性能力など、生まれてくる時に共に生まれてきた私たち個々の主治医(機能、能力)です。感染したとしても、せめて軽症で終わることが大事です。

(重症化した人は最新かつ最高最善の治療を受けるしかありませんが)

 

それをみんな忘れて(元々そのような認識がないか、薄いのかも?!)、殺菌、除菌、滅菌、解熱剤だと血眼になって、おかしい方向に進んでいます他にも、人口の過密化、電磁波汚染、化学物質(農薬、化学肥料、香害、他)汚染、大気汚染、水質汚染などなど不安でストレスフルな生活で免疫力を自ら落としています。

明るい文明社会!果たしてそこには豊かで幸せな人生があるのでしょうか?・・・自然から遠ざかり、都市への人口流入・集中と過密化もストレスを生む大きな要因であり問題です。

 

ご承知のとおり、そこで役に立つのがLOAです、みんなが安心して暮らしていけるために生まれた『安心の種』です。

これでダメなら、運がなかったと諦めるしかないですね。そもそも、今、この時を生きていることが奇跡で幸運なことなのですから。

とりあえず、外出される時は『いいとも』を首から下げて、胸腺の力を最強にしてください。どうぞ、良い一日をお過ごしください(^^♪

 

身土不二(地産地消、地消地産)と 一物全体

日本は農(業)の国です。いや、工業国だ!と 言っても、工業の道を進み始めてまだ僅か100 年余りしか経って いません。それなのに、食料自給率は 40 %と先進国では最下位です。自由主義経済、貨幣経済の明るい展望はもう望めなくなってきているように感じます。

100%自家発電や蓄電などオフグリッド化、自然保護や来る時に備えて自衛的生活様式への転換も動き始めて いますが、先ずは、何をどのように「食べる」か、ではないでしょうか?日本の農家がすべて篤農家(消費者のことや環境のことを考え、農薬や化学肥料の逓減化)を目指し、安全・安心で美味しいものを日本国民に供給することで、自ずから輸入品が少なくなり自給率は高まり、食の安定化へと進み始めます。

そのためには、生産者と消費者が前述の「天と地の恵みと生命の誕生」を少しずつでも理解しながら、視点を変え、意識を変えていかなければ、これから先の時代を切り抜け ることは難しいと思われます。このような『農』や『食』の改革を進めて自立した農業国 家日本を築くキーワードは『身土不二 』言い換えますと、『地産地消』『地消地産』と『一物全体』です。特別な農産物(地形や気候、気温に左右されるもの)は別として、その土地で採れた作物はその地域で消費する。その地域で消費されるものはその地域で作る、そして、肉も魚も野菜も何でも丸ごと食べる。捨てるところなく戴く、利用し尽す、ということです。

地産地消、地消地産と言っても、世界の中の日本と捉える尺度と長野県内、或いは東信地域といったサイズの捉え方もあります。運ぶ距離や保存期間もできるだけ短く、天然自然の力を利用した保存の仕方なども工夫していくと熱エネルギー も最小限に抑えられます。環境やエネルギー (ECO) 問題の改善・解決も『食』や『農』のイノベーションが一大事(決め手) と考えられます。

*人間や動物の腸を裏返すと植物の根と同じようなかたちやはたらき(しくみ)が見えてくる

腸の絨毛と根毛の構造やはたらきもとても似ていることが解ります。腸内細菌と菌根菌の生態は酷似しています。

 人の腸と植物の根のかたち、はたらきは驚くほど似ています。卵子と精子が受精して最初にできる器官は腸であります。植物の発芽の時も先ず根が動き、地下へ伸び始めます。

(人工的影響のない)自然と野生に病気は少ない。常に循環し、ありのままの(健全な)姿を現すだけ

病原菌やウイルスは時として植物や人に襲いかかり?病気になったり、死に至ることもあります。しかしながら、菌やウイルスがいたから病気になるわけではありません。条件(環境悪化や免疫力低下)が揃ったときに菌やウイルスが活性し増殖しているだけなのです。土中にも体内にも常在の病原菌(日和見菌)やウイルスはいます。
見方を変えますと、病気や死という現象や結果は、“その原因は宿主に、或いは地上や地下の土壌にあるよ”というメッセージが発せられているということに他なりません。

その原因の殆どが『環境』にあると考えていいと思います。『環境』と言っても範囲が広すぎますが、人間の場合は食べ物、飲み物、有害化学物質(食品添加物、薬剤、抗生物質)、有害人工電磁波などと生活習慣の内容です。更に突き詰めれば『意識』の在り方まで環響エネルギーと言えます。土壌と植物にとっては肥料(未分解有機物、化成肥料)や農薬、殺菌剤の多用などが考えられます。

“人はなぜ食べるのか?”“なぜ土壌に堆肥を入れるのか?”の真意を真剣に考えなければなりません。有機物(糖質や脂質)は、土壌微生物の餌(栄養)であり、腸内の微生物の餌(栄養)となるものです。有機物が植物の根や腸から直接吸収されることは少なく、小動物や微生物が栄養の取り込みを助けながら病害虫を予防しているのです。圃場には完熟に近い堆肥(炭素を含む素材と畜糞)が必要であり、人間の食生活においては複合糖質(できるだけ精白しない穀類や野菜、果物)をバランスよく摂ることです。化成肥料やサプリメントは土壌や腸内の微生物の餌(栄養)とは言えません。複合糖質を与えられた健全な微生物群集が構成されなければ、持続的に土壌と植物の健康、そして人間の健康を維持していくことはできません。

これらの重要性を伺えるヒントは、自然の山の健全な姿です。自然の循環の中では局所的に病気が発生してもそれが蔓延ることはありません。殺菌剤も農薬もまったく使わずに、です。多種多様な微生物と多くの動植物との共生、循環に支えられているためではないでしょうか。

内なる外、外なる内

生命誕生の様子(細胞や諸器官のできる様)を見ていると、人や動物は小腸が先ずできて、その後、骨格や脳ができ始めるようです。その小腸でも大事なものが絨毛(じゅうもう)です。食べたものをここで吸収するのは勿論ですが、血液を作り出すという説(千島学説)もあります。更に、心の所在も脳でなく小腸という説があります。
一方、植物はどうかと言いますと、人や動物の小腸に当たるのが土です。そして、絨毛と同じような役目をするのが根毛です。芽を出す前に根が動き、根毛が働き始めます。もしかしたら、私たち人間の遙か昔(36億年前)の祖先は植物ではないかと考えています。植物自身もいつも感じつつ、考えながら、ダイナミックに動いています。このような視点でものごとを捉えますと、人や動物にとっての水や大気、食物、意識、植物(作物)にとっての土・土壌(水をはじめあらゆる条件)などの環境(響)がいかに大切で重要なことかが解ってくるような気がします。

私たちの体はもとより地球上の生命体は、宇宙の決められたリズムで動いています。呼吸と心臓の鼓動、新陳代謝などは地球環境(響)の中で生きていくためのものです。地球のリズムには太陽と太陽系の惑星や月、更には銀河系のリズムも関わっています。地球上にあまねくゆきわたっていて『地球の子守唄』『地球の脳波』と言われていますシューマン周波数(7.83Hz、14Hz、21Hz、26Hz、33Hz、39Hz)は、根源的なところで地球生命の本質に関わっている可能性があります。かけがえのない悠久の地球とそこに住む私たち人間の真の存在意義を学ぶことが、今求められているのではないでしょうか。