小さいもの、目に見えないものの力(パワー)を知る

“問題提起することや異論反論、理想論を言うのは簡単だ”と言われるかもしれませんが、考え方(思考)次第で、動き方次第で大きな山も動かすことができます。電子顕微鏡などを通してしかとらえることのできない、目に見えない極小のウイルスに地球上の人類の殆どがこれほどまでに揺さぶられ翻弄されて、自粛させられてしまうわけですから、できないわけがありません。そのヒントは、

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新型コロナウイルスのパワー!!

今回の新型コロナウイルスの災禍を決して良しとするものではありませんが、この極小のモノ(約0.01μm=10nm/生物でもない、無生物でもない摩訶不思議なモノで、人や動物、植物の細胞でしか存在できず遺伝子を持っている)がこの地球環境を浄化し甦生させるほどのパワーを発揮して、世界中の人間の活動を極限にまで抑え込んでしまいました。 “新型コロナウイルスのパワー!!” の続きを読む

電磁波過敏症(或いは、科学物質過敏症、慢性疲労症候群)の領域的見方

このことについて、前述しました北里大学の宮田幹夫名誉教授の講演で、次のように説明されています。

電磁波過敏症の領域

①電磁波鈍感症(健常者) ②電磁波感受性 ③電磁波過敏症 ④電磁波恐怖症 ⑤妄想

男性と女性では、女性の方のほうが不安、恐怖が強く出る傾向があります。過敏症は女性の方が多いです。自己防衛本能が女性のほうが高いですから。男性は女性を守るために感受性を悪くしてあるようです。

5Gに関するニュース

昨年(2018年)オランダのハーグで5Gの実験が行われたようです。(非公開実験)

オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。実験の同時刻、近隣のハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。木の枝に止まっていたムクドリが次々に墜落し始めたのだ。驚いたことに落ちてきたムクドリは、すべて息絶えていたという。

その数、合計297羽。

これが世界初というわけではない。昨年、同じくオランダのフローニンゲンで実施された時も畜牛に異変が起きており、スイスの渓谷では、のんびりと草を食んでいた牛たちが、突如としてバタバタと倒れていったことが報告されている。

そして、恐ろしいことに、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも同様の事態が勃発しているという。(和草堂健康ニュースより引用)

以上、現時点で皆さんにお伝えしておきたい内容をまとめてみました。

光明が射し、希望がもてることは確かです。

LOAで電磁波過敏症を和らげる、或いは解消できますが、その過敏症の方の状況(過敏の程度、他の病気の影響、患っている年数、生活環境の違いなど)によっては、断定的対処(これで良し)でなく、環響エネルギーを加算していくことで良くなる(より改善する)ことも分かっています。

見えない原因に対しては、見えないもので対応するしかありません。少しでも生き易く、将来への希望を持てるようになっていただくことが私たちの願いです。