小さいもの、目に見えないものの力(パワー)を知る

“問題提起することや異論反論、理想論を言うのは簡単だ”と言われるかもしれませんが、考え方(思考)次第で、動き方次第で大きな山も動かすことができます。電子顕微鏡などを通してしかとらえることのできない、目に見えない極小のウイルスに地球上の人類の殆どがこれほどまでに揺さぶられ翻弄されて、自粛させられてしまうわけですから、できないわけがありません。そのヒントは、

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新型コロナウイルスのパワー!!

今回の新型コロナウイルスの災禍を決して良しとするものではありませんが、この極小のモノ(約0.01μm=10nm/生物でもない、無生物でもない摩訶不思議なモノで、人や動物、植物の細胞でしか存在できず遺伝子を持っている)がこの地球環境を浄化し甦生させるほどのパワーを発揮して、世界中の人間の活動を極限にまで抑え込んでしまいました。 “新型コロナウイルスのパワー!!” の続きを読む

情報断食のススメ

(新型コロナウイルスの影響によって、巷ではマスクをはじめトイレットペーパーやティッシュペーパーまでスーパーやドラッグストアの棚から無くなるという騒ぎが起きています。また、小学生から高校生までの子どもたちが家や学童保育の狭いところに押し込められています。これらのことを危惧したあるLOAのお客様から、この現状をどのように受け止めたらよいか?との質問への一つの答えとして、以下2017年に開催しました「自然に学ぶ勉強会」の資料をご参考までに紹介させていただきます)


断食とは?食物をたつこと。宗教上の慣習として、また祈願・抗議などをする時に、一定の期間食物を食べないこと。(広辞苑)

仏教語の中に、「有漏智(うろち)」と「無漏智(むろち)」という言葉があります。
「有漏智(路)」とは、煩悩をもつ人間の世俗的な智慧。

「無漏智(路)」とは、すべての煩悩を離れた聖人の智慧。

とあります。(注:漏とは仏教で、漏れ出ずるもの、汚れを意味し煩悩のこと)

立ち止まり、一歩引いて私たちの日常を眺めてみますと、(今は新型コロナウイルスのニュースとトーク番組が)朝起きてから床に就くその間際まで、毎日毎日マスメディアの代表であるTVから洪水のごとく流れてくる情報に翻弄されているように見えます。最近では、TVや新聞、雑誌と並んでインターネットから得られる情報も増大しています。とても便利な情報化社会と言えますが、その情報の内容の質(価値)や真実性(信憑性)について考えることは少ないのではないでしょうか?

朝から晩まで他人(ある目的を持った第三者)の創った情報を生活習慣的に受け止め、受け取り、そして右へ、左へ動かされ振り回されているように見えます。毎日何時間TVを観ても、いくらコンピュータを駆使して情報を集めても、人間が感じ受け取れる自然の中の情報に優るものはありません。

“ひとりで生まれ、只ひとり黄泉に赴く”自分にしか歩めない一度しかないこの自分の人生を改めて看(感)得するためにも、『情報断食』をお勧めします。“放てば掌に盈てり”今、大事と思い必要と思い込んでいる情報ソースを一度断ち、捨て、離す(断捨離)ことで、自分が自分らしく生きていくために、本当に価値のある聲(こえ)が聴こえてきて、情報が見えてきて、活かすことができるかもしれません。

人間のなす行為は有漏であり正に「有漏智」でいっぱい。僅かでも「無漏智」に近づいて清々しい日々を過ごせたらと考えます。


観るたび、聞くたびに不安や恐れが自分の中で膨らみ、自己免疫力を落としかねない脳毒にしかなりません。すべてを断つ必要はありませんが、今からでも遅くありませんので直接関わりのない情報から距離を置き、振り回されない自分を保ってみてください。それだけでも、お店の棚からトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなることにはならないと思います。

九州の人達に北海道の状況を、韓国やイタリアをはじめ海外の状況を必要以上に、過度に、日本人に伝える意味はあるのでしょうか?それによって、多くの人々が不安になり恐怖を感じて、自ら免疫力を落とし、経済活動を委縮させるフォース(力)へと変質していきます。

ひとつ付け加えますと、行動を自粛すべきは大人たちであり子どもたちではありません。

LOAのパワーの内容をご存じの皆様には、今の状況を冷静に俯瞰して観ていただきたいと心より願っております。心配ご無用!!

新型コロナウイルスへの備え②

先日のブログ投稿に続き、第2弾として「新型コロナウイルスに備える」を投稿しますので、よろしければご参考になさってください。

ウイルスによる感染症(例:帯状疱疹、耳ヘルペス等)で重症化に陥るのは、罹患したその人の状態次第です。但し、持病のある高齢者の方などは感染症以前にリスクが高いです。

前回も触れましたが、”ストレス”が最も危険です。中でも自分の中で大きく膨らませる精神的負荷の状態がしばらく続くと、常在(すでに自分の体に潜んでいる)ウイルスや病原菌?がこの時とばかりに活動を始めます。身体的に疲労している時に、加えて精神的ストレスがあると免疫力を一気に落とします。中でも、経済的(お金、資金繰り)問題や人間関係上のトラブルは最悪です。

そのような意味からも過度の心配・心労そして恐怖心がウイルスを引きつけてしまうことを肝に銘じておくことが大事です。特別なマイナス(ネガティブ)の意識や行動をとらない限り、生命が危険にさらされることはないはずです。

前回も述べましたが、人間をはじめ今生き延びている動植物はありとあらゆる病原菌、ウイルス、カビ、有毒ガス、紫外線、放射線の中で対処、適応、調和しながらうまく生きてきたのです。今回のウイルス対応策で気になることは、そのような貴重な機会を子どもたちから遠ざけているように思えることです。部屋に閉じ込めず、学校や公園で走り回ることが子どもたちを健全にするのではないでしょうか!?

このブログは『安心の種』ですので、LOAのことを少しお伝えしますが、LOA(環響エネルギー)の環境下では、新型コロナウイルスの動きは止まるようです。微生物の実験において、環響エネルギーを貴める毎に微生物のバランスが変化しました。

そのデータはホームページに載せてありますが、環響エネルギーを貴めるとすぐさま病原菌と有効菌の勢力図(圏)が大きく動き始め、9〈病原菌〉:1〈有効菌〉の割合が10日毎に著しく変化し、60日後にはおおよそ1:9で有効菌が圧倒的に増え、望ましい自然の状態(姿)となりました。そのような情報、パワーがLOAには備わっているようです。

いつも申し上げていますが、LOAの環境にするということは、様々な外敵(放射能、電磁波、化学物質、ウイルス、病原菌など)から自分自身と家族を守れるサンクチュアリ(安全地帯)を創ることになります。

新型コロナウイルスへの備え①

あるLOAユーザーの方から、新型コロナウイルスの予防に関する情報をいただきました。感謝

それに対する私からのコメントです。ご参考までにお届けします。

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色々とお気遣いいただき、誠にありがとうございます。参考にさせていただきます。多分、ウイルスにはLOAで対応することができます。そのような反応が確認できます。(基本放射エネルギーの低いウイルスや細菌、微生物に対する基本放射エネルギーの貴いLOAの関係と同様の反応です)

 

対応出来ることは予防と軽症化ですね。疫学的調査はできていませんが、環境を調えて免疫力を貴めることができるのがLOAです。

長い間、LOAの自然に学ぶ勉強会を続けてきましたが、重要なテーマのひとつに”なぜ人類はここまで生き延びてきたか?”があります。それは、“天文学的膨大な種類と数のウイルス、カビ、細菌、微生物等との闘いと共生の中で勝ち得た動物としての能力が備わってきたからです。正に天恵の賜物です”最強の武器(能力)は免疫力、自己治癒能力、自己調整能力、自己活性能力など、生まれてくる時に共に生まれてきた私たち個々の主治医(機能、能力)です。感染したとしても、せめて軽症で終わることが大事です。

(重症化した人は最新かつ最高最善の治療を受けるしかありませんが)

 

それをみんな忘れて(元々そのような認識がないか、薄いのかも?!)、殺菌、除菌、滅菌、解熱剤だと血眼になって、おかしい方向に進んでいます他にも、人口の過密化、電磁波汚染、化学物質(農薬、化学肥料、香害、他)汚染、大気汚染、水質汚染などなど不安でストレスフルな生活で免疫力を自ら落としています。

明るい文明社会!果たしてそこには豊かで幸せな人生があるのでしょうか?・・・自然から遠ざかり、都市への人口流入・集中と過密化もストレスを生む大きな要因であり問題です。

 

ご承知のとおり、そこで役に立つのがLOAです、みんなが安心して暮らしていけるために生まれた『安心の種』です。

これでダメなら、運がなかったと諦めるしかないですね。そもそも、今、この時を生きていることが奇跡で幸運なことなのですから。

とりあえず、外出される時は『いいとも』を首から下げて、胸腺の力を最強にしてください。どうぞ、良い一日をお過ごしください(^^♪

 

電磁波過敏症(或いは、科学物質過敏症、慢性疲労症候群)の領域的見方

このことについて、前述しました北里大学の宮田幹夫名誉教授の講演で、次のように説明されています。

電磁波過敏症の領域

①電磁波鈍感症(健常者) ②電磁波感受性 ③電磁波過敏症 ④電磁波恐怖症 ⑤妄想

男性と女性では、女性の方のほうが不安、恐怖が強く出る傾向があります。過敏症は女性の方が多いです。自己防衛本能が女性のほうが高いですから。男性は女性を守るために感受性を悪くしてあるようです。

5Gに関するニュース

昨年(2018年)オランダのハーグで5Gの実験が行われたようです。(非公開実験)

オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。実験の同時刻、近隣のハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。木の枝に止まっていたムクドリが次々に墜落し始めたのだ。驚いたことに落ちてきたムクドリは、すべて息絶えていたという。

その数、合計297羽。

これが世界初というわけではない。昨年、同じくオランダのフローニンゲンで実施された時も畜牛に異変が起きており、スイスの渓谷では、のんびりと草を食んでいた牛たちが、突如としてバタバタと倒れていったことが報告されている。

そして、恐ろしいことに、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも同様の事態が勃発しているという。(和草堂健康ニュースより引用)

以上、現時点で皆さんにお伝えしておきたい内容をまとめてみました。

光明が射し、希望がもてることは確かです。

LOAで電磁波過敏症を和らげる、或いは解消できますが、その過敏症の方の状況(過敏の程度、他の病気の影響、患っている年数、生活環境の違いなど)によっては、断定的対処(これで良し)でなく、環響エネルギーを加算していくことで良くなる(より改善する)ことも分かっています。

見えない原因に対しては、見えないもので対応するしかありません。少しでも生き易く、将来への希望を持てるようになっていただくことが私たちの願いです。

一体、私たちは何を食べているのでしょうか?

唐突ですが、現代の私たちは一体何を食べて生きているのでしょうか?

 

米、野菜、果物、牛肉、豚肉、鶏肉、魚、そしてこれらの加工食品や飲料です。

でも本当は何なのでしょうか?何を食べているのでしょうか?

 

なぜこのようなことを申し上げるのか、と言いますと、私は団塊の世代ですが、私たちの幼い頃(昭和20年代~40年代)には少なかった(聞かなかった)病気、例えば、ガン、心臓病、糖尿病、認知症、うつ病、自閉症、ダウン症、アトピー、アレルギーなど数え切れない程の病気が今蔓延しています。そして、その現象や問題点は長寿命化したことによる数の多さのことではなく、幼い子どもたちや壮年に広がっているということです。長寿国家の立役者は明治、大正、昭和初期生まれの粗食で育った頑丈な人たちなのですから。

医師の数も、病院も増え、高度の医療技術が発達しています。新薬も次々に開発されています。それに比例して?病気は年々増え続け、医療費は国家予算の約半分(約40兆円)に膨らんでいます。一体どうなっているのでしょうか?その本質的な原因は何でしょうか?昔は殆ど無かったものが、なぜ今、現代に蔓延っているのでしょうか?

 

大気汚染、薬害、電磁波問題など病気の遠因・原因と思われるものはたくさんあります。由って、病気の原因を絞れるわけではありませんが、原因の大きな一つに「食品」が挙げられると思います。この「食品」は実は農薬と化成肥料で育てられた米、野菜、果物という化学合成物であり、薬品まみれの輸入の飼料を食べさせ、ホルモン剤等を投与された牛、豚、鶏の肉という化学合成物、何を与えているのか分からない養殖の魚介類、作物や畜産・魚介類の加工食品は日持ちや見た目を良くした添加物だらけの化学合成品、飲料は砂糖と着色料で果物などに似せた本物まがいのものばかりと言っても過言ではありません。

 

光であり、エネルギーであり、生命力そのものでなければならない作物や肉、魚でなければ私たちは健全性(ホメオスタシス)を保つことができません。現在、私たちは米、野菜、果物、肉や魚はその形をした化学合成品を常食しています。これで、健全で活力に満ちた命を全うすることは難しいと思われます。健康を約束できる農業という一次産業を再構築していかなければなりません。一時産業であってはなりません。