お断り(参考文献)

このブログの内容には先人たちの知識や知恵を引用、転載させていただいています。文章によっては古い時期のもの(日記)もあり、著書や著者を特定できないものもあります。明確に特定できる著書や著者は都度表示しています。この点をご理解ご承知の上でご覧いただければ幸いです。

小生が刺激され、感銘を受けた内容や言葉は新聞、雑誌、TV、インターネット、書籍など多岐に亘ります。一部ではありますが以下にその代表的な書籍名を挙げておきます。

【参考及び引用文献】
・植物の神秘生活(ピーター・トムプキンズ+クリストファーバード著)
・土壌の神秘(ピーター・トムプキンズ+クリストファーバード著)
・樹木たちはこう語る(ドロシー・マクレーン著)
・ソマチッドと714Xの真実(稲田芳弘著)
・自然に還る(福岡正信著)
・わら1本の革命(福岡正信著)
・農業講座(ルドルフ・シュタイナー)
・神道に関する各書(葉室頼明著)
・アナスタシア(ウラジーミル・メグレ著)
・よみがえる千島学説(忰山紀一著)
・植物になって人間をながめてみると(緑 ゆうこ著)
・植物は気づいている(クリーヴ・バクスター著)
・木とつきあう智恵(エルヴイン・トーマ著)
・有害重金属が心と体をむしばむーデトックスのすすめー(大森隆史著)
・危ない携帯電話(荻野晃也著)
・スマホ汚染(古庄弘枝著)
・沈黙の春(レイチェル・カーソン著)
・農薬と環境破壊56話(加藤龍夫著)
・これ食べていいの?(マイケル・ポーラン著)
・土と内臓―微生物がつくる世界―デイビット・モントゴメリー+アン・ビクレー著)
・農業聖典(アルバート・ハワード著)
・他多数

 

 

~今まで当然と思っていたことを一度疑ってみることからはじめる~

☆既成概念という囚われからの解放

・・・例えば、多くの病気の真の原因をつくっているのは自分たち人間の仕業(エゴ)であるということや、害虫という虫はいない、悪玉菌(病原菌?)という菌はいない、という事実。

☆思い込みを一度捨てる

・・・例えば、化成肥料がないと作物は育たない、農薬は必要というのは本当か?誰か(科学者、製薬会社、国、自治体、販売者)に刷り込まれた常識かも!?そんな視点で今まで疑ってみたことありますか?

☆平和利用=人の幸福、というパラドックス

・・・原子力発電、農薬、化学肥料は戦争に備えた殺人兵器の副産物。先に動き出したのは、弾薬や毒ガスなど化学兵器であり、原子爆弾です。人を一瞬で殺す目的で作られたのですから、虫は勿論、人間にも良く効く!?

☆健康=病院や医者、薬品、医療技術・・・健康のためなら死んでもいい!?

健康とはいったいどういうことなのか?
先ず、なぜ人びとが病気になるのかということを考えてみては。

☆教育=カリキュラムをどのように教えるか?に終始

カリキュラムそのものはいいのか?学ぶとはいったいどうゆうことなのか?自然の理にかなっているのか?そして、人間的なのか?

すべての問題、課題に対して私たち一人ひとりに責任があります。他人事ではありません。何が真実で何が大事なのか、先ず自分自身で考え、確認、判断しながら行動していきましょう。3~4世代かけて環境破壊してきましたので、これを改善・回復するにはこれから3~4世代かかることを覚悟して、“隗より始めよ”ですね。今始めればまだ間に合います!

何を見て、何を考え、どのように生かすか

私たちは目先のこと、利益のこと、都合の良し悪しのことはよく考えますが、自分たちにとって真の財産、例えば、土のこと、作物のこと、消費者のこと、子孫のこと、さらにこの「かけがえのないふるさとの環境」(社会的共通資本)のことを考えているのでしょうか。

自然のままの山(原生林)には病気も虫による食害も見受けられません。なぜでしょうか?

多様な木々や草、そしてその落ち葉や小枝、倒木、それらを分解するミミズや微生物たち、これらを捕食する小動物や小鳥たち、・・・そこに降り注ぐ光や雨、吹き抜ける風、自然は見事なバランスを保ちつつ、そこに棲むすべてのものにとって最適な環境を作りあげています。木と木の距離(隙間)大木と低木、そして草花たちの草丈の違い、みんなが一緒に生きられる多様性のバランスを絶妙にとりつつ、お互いを生かし合い共存共栄しています。

そこには病気や虫による害(蔓延り)はありません。勿論、農薬も肥料も使っていません。

戦後、松枯れなど山の様子に異変が起きていますが、これも真の原因は環境汚染(酸性雨)や植林など人間の営みに因るものです。余談ですが、松枯れ対策と称して日本全国で長年ず~っと大金(税金)を投じて防除して来ましたが、松が元気になったとか、山が蘇ったという事例はこれまで1件も聞いたことがありません。

ドイツ?フランス?アメリカ?→国やJA?ー製薬会社(農薬)→地方自治体+JA→空中散布企業→保育園や幼稚園、小学校、中学校の子供たちの病気→病院→製薬会社(治療薬)→国・・・わけのわからない(何が原因か解かっていない)連鎖が、負の循環が営々と続く。

環境を良くすることで、土壌が健全性を保ち、微生物はバランスよく生息し働いてくれて、滋味で美味しい作物が採れ、それを食べる動物(家畜やペット)も人も健康となります。人は病気や不安から解放され、経済を含め豊かな人生を全うできると考えています。